関電や野分けの中に目とじれず

関電や野分けの中に目とじれず   淨至
もう十月だというのに、台風が次々に襲来で、落ち着けない日々です。
台風、古名は【野分け】、これ以上被害を被りたくありません。
今年の秋の台風の目はどうやら関電の上空にもありそうです。
一連のスキャンダルに、マスコミの目が釘付けです。
これからの事は関係機関に委ねるしかありませんが、注意深く見守る事にしましょうか。
今年も公園に秋明菊が咲き出しました、いつ見ても気品のある花です。
ところがこの花を切るときは注意が必要。
花・茎から出る汁(乳液)は猛毒で、口に入ると死に至ることもあるとか。
それに、この花の花言葉は、すぐに関電の現状と重なってしまった。
【薄れ行く愛】また【失われ行く愛】とは、ただ【忍耐】の花言葉もあった。
この事態を忍耐で耐え凌ぎ、台風の目が通り過ぎるのを待つのかも。
最後まで目を閉じることができないようです。