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  開設 2017年10月9日 心に思うがままに                                                                 

2018年10月

今日の糧

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霜降や明日の風知る今日の糧

果つる身

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    果つる身の背のびしうなじそぞろ寒





野路の秋

生き様や嫌われものが野路の秋

生き様や嫌われものが野路の秋  
               淨至
今日は午前中は良く晴れていたが、午後からは曇り。
風もなく気温も23度と快適な日だった。
しかし、あちこちの空き地、野路では今年もあの嫌われ者が咲き出した。背高泡立草(セイタカアワダチソウ)である。
寒露になると律儀に咲きだし、ままたくまに辺りを黄色に染めてしまう。駆除はしているのだろうが、そんなことお構いなしに、旺盛な繁殖力で領地を広げて存在感を誇示しているようだ。
このど根性というか、生き様は敬服に値するのではないか。

動物と子供

動物やはしゃぐ子の声天高し

動物やはしゃぐ子の声天高し   淨至
今日は、湖山池ナチュラルガーデンにて【花と緑の緑化フェア】が始まったので、さっそく見学に行く。
昨日は皆会場作りで大わらわで見学どころではなかったのだが。
天気晴れ、気温21度と風もなく絶好のフェア日和である。
関係業者や農業高校の教育実習の収穫物などの即売所が思い思いのブースに陣取り、おまけに盆栽クラブの出展まであり、かなりの規模である。
それにしても会場本部テントからのスピーカーによる案内の音の大きいことか、まことにうるさい、普段は人もまばらで閑かなのだが。
会場の隅っこに動物ふれあいコーナーがあり、ここは比較的静かで、何種類かの家畜が柵のなかに繋がれていて、自由に動物に親しむことができる。
ここは、親子連れで賑やかである。
子供の甲高い声が、秋の空へ響いていくようである。
明日は日曜日であり、この天気ならかなりの人手になろう。


憂愁

秋風や淋しさばかりなびかせる

秋風や淋しさばかりなびかせる  淨至

昨日とは違い今日は晴れ、気温は変わらないが陽光に照らされて凌ぎやすい、それでも風が当たれば肌寒いが。
秋の風景は実に物悲しさを誘うものだ、これに秋風が吹けば助長させてしまう。
ススキが風になびいているのを見れば、さらに助長させる。
ここは近くの自然公園、付近では明日から始まる、花と緑の緑化フェアの準備で賑やかだ、邪魔をしてはとそそくさと退散する。

薄化粧

打ちぬれて秋もしずかに歩みおり

打ちぬれて秋もしずかに歩みおり   淨至
昨日から雨が続き、気温も18度で少し肌寒い。
強い雨ではないが、秋が確実に進んでいることが感じる。
撮影は標高700m付近の峠にて、気温は12度。
山はすでに薄化粧になっていて。
ススキは雨に打たれながら滴を落としていた。

夕笛

夕笛や刻々と身に入にけり

夕笛や刻々と身に入にけり   淨至
季語 秋=身に入に(みにしみに)
写真は8日の撮影。
もうすぐ夕暮れ、公園を歩いていたら遠くで笛の音が聞こえる。
一緒に太鼓と鐘も、近くの神社で秋祭りの練習かも。
夕暮れの笛の音は、心に入る(しみる)ようだ。
椿の実も、じっと聞き入っているよう、秋の日暮れは早い。

夏日の寒露

日向風寒露は名のみ露知らず
日向風寒露は名のみ露知らず   浄至
昨日は24節季の寒露だったらしいが、暖かい日が続いて、とても寒露とは思えないよう、まるで9月に逆戻りしたようだ。
6日土曜日は、なんと気温32度まで上がり、しまい込もうかとしていた夏服を慌てて引っ張り出したほどだ。
台風25号の影響でフェーン現象が起きたのか。
今日も晴天で気温25度まで上がり夏日を記録しそうだ。
これは異常としか思えない。
ちょうど道ばたにコスモスが咲いていたので、撮影していたら急にアブが留まってくれたので、慌ててシャッターを押す。
構図もピントも外れているが、おまけに風まで吹いては・・・。

独自ドメインを変更した、今日から zipangu.com   である。
前ドメインは、ドメインを取得していた業者のレンタルサーバーが無料で使えるらしく、これ幸いと変更した。


運動不足

肥満体テレビ観戦体育の日

肥満体テレビ観戦体育の日   浄至​
今日は体育の日、久しぶりに運動不足解消に山を歩こうかと思っていた。
が新聞のテレビ番組欄を見て、恒例になっている出雲大学対抗駅伝が
ある日だった,これは是非見なければと気が変わる。
今年も青学が優勝して終わる、しかしいつも見ていて実に面白い。
中継が終わり、見上げれば鱗雲が崩れたような雲がゆっくり流れていた。
よい天気だったののだが、また運動不足になる。
腹のあたりがまた出てきたようだ。

秋の空

秋の空移ろいやすし人ごころ色あせ消えてなにも覚えず

秋の空移ろいやすし人ごころ
色あせ消えてなにも覚えず   浄至
なんとか心と秋の空 などは秋の天気の変わりやすさと
変わりやすい人心を重ねた詩だが
今日は朝は曇り 昼前になると晴れ 15時頃になるとまた曇り
風弱く凌ぎやすいのだが これが秋の空なのかも
足下を見れば 露草がかろうじて 踏まれず咲いていた
古来より露草は染色のために使われていたらしい 
古名は月草 万葉集で歌われている
露草で衣を染めても 水で洗うとすぐに色あせて消えてしまうらしい
その現象から 恋心が冷めて お相手がなびいてくれなくなり
失恋の切なさを 露草で染めた衣に重ねた和歌ばかりだ
現在社会でマスコミで騒がれた人々も いつのまにか忘れられ
消えてしまう現象も同じようなことかも

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