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  開設 2017年10月9日 心に思うがままに                                                                 

小雪

月も淡く

昨日は快晴、この時期としては気温18度と暖かかった。
しかし、日暮れは早く午後4時を過ぎる頃には、すでに太陽は低くなっていた。
東には半月が透けるように顔を出していたので撮影する。
ところが夕陽に照らされ鮮やかに輝いている冬紅葉に、淡々しいことか。
それにしても、今日の俳句は説明句になっていて最悪だ。
添削が必要だが修正が面倒なのでそのままUPさせた。

冬の蜂の死に場所

それぞれの冬仕度

紅葉の山

柿、柿、柿

川鵜と魚

小雪やさらに極めて魚の味

小雪やさらに極めて魚の味   浄至
今日は24節季の小雪、朝から曇り時々小雨、風は弱いが寒い日だ。
湖山池に行くが、相も変わらず人の姿が近づくと、岸部付近で羽根を休めていた鴨は逃げてしまう。
しかしその中で悠然と、逃げずにこちらを睨んでいた鳥がいた。
川鵜のようだ、たしか留鳥で年間通じてこのあたりに生息している。
人に慣れているのか、かなり近くまで寄らないと逃げない。
小雪になると、魚は脂がのって美味くなっているのだろう、腹一杯食べているのかも。
今日の朝食に干した鰺の開きを食べたが、寒風で干すとまた味がよくなる。
極めつけの味になるので、私は好きだ。
そう言えば、寒ブリの季節になった、考えただけで生唾が出てきそうだ。

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