毛筆を夢見るままに賀状書

毛筆を夢見るままに賀状書   浄至
今日はクリスマスイブなのだが、敬虔な仏教徒である我が家は関係ない。
子供のころは、クリスマスケーキが食べられて良いなとは思ってはいたが、はるか昔のこと。
昨日やっと年賀状書きが全て終わりポストに投函、これで今年の一仕事が終わったような気がする。
今日はテレビで高校駅伝を観戦。
我が郷土の代表校を注目していたが、男女とも最後から数番目と予想通りの成績。
まあビリでなかったから良かったことにしよう。
気が付かなかったが、庭の山茶花が開いていた、年賀状の事ばかり考えていたせいか。
そうかもう山茶花が咲く頃になったのだ、今年も終わりだなと淋しさ感じる。
年末の一大事業で、今年はこそ毛筆で年賀状を書こうかと悩んだ。
あまりにも下手で恥をかくばかりと自覚、結局印刷業者に注文、宛名はパソコンで印刷の定番に終わる。
毛筆が良いことは分かっているのだが、来年こそはと思っているが、夢また夢なのかもしれない。
せめて初夢の中でもいいから書いてみたいものだ。
また年末になると賀状欠礼の葉書が届くが、私もそんな年齢になったのかと一抹の淋しさを感じる。