昨日、10年は使っていたディスプレーの画面が急に真っ黒になって、なにも映らなくなった。
どこか接続不良かと調べてみたが異常なし。
困ったなと、あちこちつついて見るも変わらず、結局寿命のようで諦める。
どうりで最近になり、画面がぼやけてくる現象が度々あったのだが、PCのやり過ぎで目の疲れかなと思っていた。

どうやらディスプレーの長年による酷使が原因かと思われる。
近くの販売店にて、最新のディスプレーを物色するも時期が悪い。
もうすぐ愛車の車検が迫っていて、ちょっと物入りである、おまけに消費税がアップしたばかりだ。
同じ壊れるなら、9月に壊れて欲しかった、などなど悩んでも仕方ないが。
今日になり、ふと使ってない古いPCの事思い出した。
もう十七年も前のMacである、処理速度が極端に遅くて使い物にならないが、ディスプレーはまだ使えるはずだ。
現在はWin型と同規格で簡単に接続できるが、当時はMac専用のコネクタでないとディスプレーが接続できなかった。
そこでDVIをADCへの変換アダプターを準備していたが、一度も使わずホコリをかぶっていた。
それを引っ張り出して繋いで見たところ正常に映されたではないか。
これで、思いがけない出費を免れ大いに喜んだ次第。
しばらくは、このディスプレーにお世話になりそうだ。